捻挫・打撲・肉離れ

このようなお悩みはありませんか?

☑サッカーで足を捻ってしまった

☑ボールを投げた時、肩、肘が痛くなった

☑ジャンプしたとき着地に失敗して膝を痛めた

☑スポーツで足をぶつけて腫れてしまった

☑つまずいて転倒した時に強く打った

☑朝起きたら首が痛くて回らなくなった

☑立ち上がった時、急に腰が痛くなった

☑走った時、急に太もも、ふくらはぎに激痛が生じた

☑そのうち治るかと思ったが、痛みがなかなか取れない

なぜ痛くなったのか、なぜ痛みが取れないのかを知りたい

捻挫とは

捻挫とは、関節にかかる外力により非生理的運動が生じ、関節を支持している靭帯(骨と骨をつなぐ硬い組織)や関節包(関節を包んでいる袋)が損傷することです。

 

つまり、ひねったりして通常の関節の動く範囲を超えた際に靭帯、関節包という組織が損傷することです。

 

程度によって引き伸ばされた状態をI度、部分断裂をII度、完全断裂をIII度と分類されています。

ひどい場合は足が地面につけないことや、骨折を伴うこともあります。

 

防衛的反応として損傷した組織を修復する際に炎症反応として、赤くなったり、腫れたり、熱感を持ったり、そして痛くなります。

 

受傷後、時間がどれだけ経過しているか、捻挫の程度によっても施術内容が変わります。

 

当院では、微弱電流、ハイボルテージなどの物理療法(電気)や、関節や組織の動きを回復するための手技療法、機能回復のための運動療法をその都度評価、判断をして最も効果的だと考えられる施術を行います。

受傷後は早い方が回復の経過が良いので早めの来院をお勧めします。

打撲の原因とは

打撲とは、打ち身ともいわれ転倒や衝突などで、筋肉や、その周りの組織などを損傷することです。

 

ラグビーや、サッカーなど相手とコンタクトするスポーツで多く見られます。

 

基本は安静となりますが、打撲の重要なポイントは、筋肉、組織の瘢痕化(はんこん)です。

 

組織が壊れたまま完全に戻らない固いままの状態になることで、将来的に怪我の再発や、パフォーマンスの低下を招く恐れがあります。

 

受傷後、早期から安静と瘢痕化を防ぐ施術を評価しながら施術することをお勧めします。

肉離れの原因とは

 肉離れとは、急な運動などで強い筋収縮が起きた時、筋線維、筋膜などを損傷することです。

 

筋肉の線維が裂けてしまったり、筋肉と筋肉をつないでいる組織が剥がれてしまうなどがあります。

 

症状が強い場合は、地面に足がつけないこともあり、回復してきても階段の上り下りの痛さが残ることもあります。

 

肉離れも受傷後は基本安静が必要となりますが、打撲同様瘢痕化を防ぐための施術が必要となります。

 

再発も多い怪我となっており、損傷の場所、程度の適切な評価による早期からの施術をお勧めします。

早川接骨院の施術について

 当院では、捻挫・打撲・肉離れの施術について、まずは、痛む部分や痛みの程度をしっかりと把握します。

 そして、何が痛みの原因となっているのか、どうすれば痛みを抑えることができるのかを考え、その人に合った方法で施術します。

 施術後の痛み具合の変化などで、通院ペースをお伝えしたり、再発しないための注意点などを説明させていただきますので、捻挫や打撲、肉離れをしてしまったという方は当院までお気軽にご相談ください。

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